ゆううつな生理不順をハッピーにかえよう・改善法を徹底紹介!
ひとことに規則正しい食生活といえど、ぱっと思い浮かばない人も多いのではないでしょうか?
基本としては「3食きちんと決まった時間に食べる」ことは大原則のこと。
また脂っこいものや添加物の多いものは避ける。
なぜなら生理を起こすホルモンバランスをつかさどる自律神経や脳の働きを妨げるからです。
これらのスムーズな指令があってこそ、私たちの体やホルモンは正常に動いてくれるのです。
こんな食生活は要注意です:
こんなことを続けていると生理痛、生理不順の道へまっしぐら!
今一度チェックしましょう。
先にも述べましたが、脂っこい物、調理法、また添加物の多いものは
避けた方が無難です。
具体的にいえば、油っこい調理法は「揚げ物」「炒め物」「ムニエル」などが代表的。
調理法でいえば「煮る」「焼く」「蒸す」の方法が一番です。
できるだけノンオイルの調理法を心掛けましょう。
そして味付けは薄味が原則。スパイスを効かせたり、レモンを絞ったり、
和風ドレッシングを手作りしたりと、色々と工夫次第で塩分も減らせます。
それから添加物の多いものということについてですが、
まず、合成着色料や保存料、乳化剤などが添加物の代表的なものです。
これらは脳の働きを正常にすることを妨げるもの。
多く含まれている食品例としては、加工食品の市販のハム、ソーセージ、
かまぼこなどの加工品に多く含まれています。
昔ながらの「手作りのおふくろの味」を大切にしたいものです。
まずは規則正しい白米中心の食生活がいいでしょう。
主食は白米が理想です。なぜなら、パンは添加物やバター、
油脂なども含まれていることが多く、
そのままで食べるというよりはバターやマーガリンをつけたり、
おかずも脂っこいものとマッチしたりと
とかく、脳や自律神経が困ってしまうパターンになりがちです。
ですが白米は米と水だけで焚かれているのですが、
おかずの味を引き立てるほのかな味で、
ご飯に合うおかずは、健康的なものを取り入れやすいものがほとんどです。
またご飯にもバランス良い栄養素が含まれていて、
それに足りない分をおかずで補えばよいことになりますから、
昔ながらの1汁1菜が一番ベストなのだということも、うなづけますね。
しかもご飯は、脳のエネルギーに変換しやすい炭水化物です。
ということは生理不順や生理痛のときにも、
体をスムーズに運ばせてくれる立役者なわけです。
ですから、毎日規則正しくとることでホルモンバランスも整えてくれます。
⇒生理の悩み改善方法ランキングをみる