ゆううつな生理不順をハッピーにかえよう・改善法を徹底紹介!
極度なダイエットは、生理不順を引き起こすだけでなく、
無生理や、摂食障害を引き起こすこともあります。まずは、規則正しい食生活を守りましょう。
規則正しく食べて、適度に動いていればダイエットなど必要がないはず。
なぜなら、燃焼できるからだを作っていけるからです。
同じだけ動いても消費するカロリーは人によって異なります。
ですから、3人が同じものを食べて、同じ運動をしたとしても、
まったく同じカロリー消費にはなりません。
「やせの大食い」とはここからも証明できますよね。
ですから大切なことはホルモンのバランスを崩すほど、
食生活をいい加減にしないこと、
きちんと代謝の良い体を作る基盤を築いていくことです。
睡眠のセクションでも述べましたが、長すぎず短すぎず
適度な時間配分の睡眠を必ずとるようにしましょう。
寝ている間は、体の大事な処理時間なのです。
睡眠が少ないということは、体の不要な処理、時間を過ごせないことになりますね。
ですから、眠りが浅かったり、睡眠時間が不規則だとホルモンのバランスが崩れて、
脳が働くべき時間にきちんと働かなくなってしまうのです。
睡眠は、まず体の疲労をとり、それから脳の疲れをとり、
体の不要な物の処理や、バランスをとる時間です。
魂もリフレッシュされるそうですし、
お肌のためには夜10時から2時まで寝ることを目安にしておきましょう。
そうすれば、朝もすっきり自然に目覚められるようになってきますよ。
これは運動にも共通することですが、すぐにエレベーターやエスカレータ、
【危険な場合は除きます】
また、ラクな方法ばかり(電車ですぐに座ってしまうなど)を選んでいると、
体も怠けグセがついてきますから生理のほうも重くなる傾向になってきます。
できれば、よほどの階でなければ階段を使う、また歩くことを心掛ける。
そして呼吸を意識しながら、過ごすようにしましょう。
車ばかりに乗っていたりするのも、腰や目にも負担がかかり
生理を悪化させる原因にもなります。
同じ姿勢でずっといるよりは、すこし歩いて、リフレッシュしたほうが
心も体も楽ちんなのです。
歩く機会がなかった日はお部屋で、その場で足踏みをしてみましょう。
つま先だけをつけてその場で、かかとを交互に足踏み50回。
これだけでも、血液循環が変わってきますよ。
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