実践!mamiの生理不順改善日記

ゆううつな生理不順をハッピーにかえよう・改善法を徹底紹介!

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忙しい人のための睡眠

適度な睡眠のリズムとは?

睡眠時間は長すぎても、短すぎても駄目だそうです。
統計的には7時間睡眠の人は長生きする人が多いとかいう事を
テレビでやっていた記憶があります。

「90分」が人間の行動(含・睡眠)のサイクルといわれており
90分の倍数の時間寝ると、わりと快適な一日が過ごせるそうです。
たとえば、普通の日が6時間、夜更かしした日は4時間半、
疲れた日・休日等は7時間半・・・・・・といった具合です。

7時間睡眠が身体に一番適しているというのも、必ずというわけではありません。
睡眠時間の適正量は人により差があるといわれています。
成長ホルモンは昼より夜のほうが出やすいので、
夜寝ておくに越したことは無いと思いますが、睡眠における体力の回復には
一回目のレム睡眠とノンレ無睡眠が一番重要であるなんてデータもあります。

おひるねって生理不順にはどうですか?

昼間の活動中、眠くなることってありませんか?
昼寝は幼児などには必須ですが、
小学生になるとお昼寝時間なしで生活するようになりますね。
しかし、生理中や生理前はなんとなくだるくて横になりたい・・・・・
と思ってしまうこともあると思います。
そんな時は30分でもいいので横になりましょう。
長すぎてもいけませんが、昼の30分は
体を休めることや生理のバランスをとるためにも大切です。
良く、休日になると朝遅く起きて、ブランチを食べ午後になるとまた夕方まで寝る
・・・・・というような人もいるようですが
これは交感神経がうまく切り替わっていない証拠です。
最長でも30分にとどめておきましょう。
また、冷えないようにすることも忘れないでくださいね。

安眠のための一工夫とは?

生理不順や生理痛のときには、「ぐっすり」眠るのも難しいですよね。
そんなときは安眠の一工夫をお教えします。

まず、あったかい梅酒をコップに半分ほど入れ、お湯を注ぎます。
梅酒のお湯割りでぽかぽかで寝てみてください。
それから、もうひとつあったかい飲み物を。

ワインを鍋で熱し、アルコールをとばしてから
お砂糖を入れて、カップで召し上がってください。
電子レンジで温めてお砂糖を溶かしてもいいですよ。

それから、足は冬なら靴下や靴下カバーを履くこと。
できるだけ足腰冷やさないで。
お風呂上りにはすぐにカバーを履きたいものです。
そして枕は高すぎない、低すぎないものを。
首の負担を考えてあげることです。合う枕がないなら、
しないで寝た方がいいですね。
枕がおかしいと眠れない方、多いようです。

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