ゆううつな生理不順をハッピーにかえよう・改善法を徹底紹介!
生理ではないのに、出血してしまうのが不正出血です。
ホルモンバランスやストレスで不正出血になると気もありますし、
排卵がうまくいかなくて出血してしまうこともあります。
子宮内にポリープ(血の塊)ができていて、それから出血があり、
不正出血となっていることもあります。
子宮が異常を起こしているので、不正出血があると考えて下さい。
血が混じるおりものが、1,2回付く程度なら心配はないと思いますが
何度も気になるほど、出血するようでしたら、やはり子宮がサインを出してます。
ひどく続くときには、婦人科の受診をおススメします。
またピルなどを服用している場合、投与の影響で出血することもあります。
たしかに子宮に腫瘍などがある場合は、不正出血することが多いのですが
すぐにガンに関係するとも言えないと思います。
まずは、受診が先と覚えておきましょう。
それからホルモンの異常バランスがくずれたままだとずっと不調が続きます。
バランスを整えてあげるだけで、子宮の病気防止にもなりますから
あまりに続くときは放置しないようにしてください。
排卵日の出血ということも、あるのですが1日程度です。
それ以外でも頻繁なら結果はホルモンバランスが崩れている、
また、排卵が起こってないこともあります。
女性の体のバランスはとてもデリケートで原因もそれぞれ違います。
大きな病気を防ぐのは、早い発見と日頃の予防ですから
自分の体をよくチェックしておくようにしましょう。
性交があり、高温期7日目~14日目あたりに起きている出血でしたら
着床出血の可能性もあります。
これは妊娠の初期症状で、多くは微量で期間も極短期間(2,3日以内)です。
などと表現される方が多いように思います。
出血の時期は、生理予定日の数日前~生理予定日付近です。
時には、生理と間違うような大量の出血となる場合もあるようですので、
量と期間だけで判断しないようにしましょう。
高温期9日目前後にある出血で、
その後も高温期が続き結果として17日以上高温期が続くようなら
着床出血であった可能性が高いと判断して良いでしょう。
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