ゆううつな生理不順をハッピーにかえよう・改善法を徹底紹介!
生理中もそうですが、生理前にイライラしたり、体調を崩したりすることを
月経前症候群【PMS】といいます。
生理が始まるとPMSはあっという間になくなってしまう人もいるのですが、
そのまま生理痛に突入する人も中にはいます。
となると1カ月はほとんど、「どんより」していなくてはいけませんね。
生理が重い人のことは「月経困難症」といい、下腹部の痛みや腰痛、頭痛、
子宮の痛み、またレバーのような血のかたまりが出たりなど、
様々な重い症状があらわれることがあります。
子宮筋腫や内膜症などが疑われることもありますので、
あまりに起き上がれなかったり、吐いてしまうことが続く、
生理のたびに具合が悪いというのであれば検査をしてもらうことも必要でしょう。
コレまたほっておくと、不妊になったり、
筋腫、などの病気に発展してしまうこともあります。
月経困難症の中にも、し強烈な左下腹部痛、生理初日の腹痛、
猛烈な吐き気から始まり
耐えられない程の生理痛に襲われ、生理が始まってもう10日たつのに、
3日目くらいの出血状態がずっと続き終わらない人もいます。
通常生理は5-7日で終わりますが、それ以上続く場合は過多の疑いがあります。
子宮に何かできていたり、内膜症であったり、
やはり将来的にお子さんを望むのであれば、
きちんと原因を見ておいた方がいいでしょう。
精神的な問題や膣が狭くて血液を上手く排出出来ない場合にも強い痛みが起こるそうです。
月経困難症との診断ですが、
内膜症・腺筋症・筋腫など病気だけでなく原因不明の場合もあります。
毎月生理が長く、だらだらと止まらないときには何かの原因がありますから
一度受診されることをお勧めします。
たまに生理が1月に2回(3日ずつが2回あるなど)来たり、
あれ?という間に終わってしまうような「短い」生理の人がいます。
これが年齢が若ければまだ安定していない(中学など)ので、
心配はいりませんし、3-4日で終わってしまっても、
量がきちんと出ていれば問題はありません。
ただ、不正出血のようなものがたびたびおこるものを、
生理が短いと思ってしまっていたり、普通の量とあまりにも違うような場合は
不妊症の原因になる排卵がない病気の可能性もあるので注意してください。
多嚢胞性卵巣症候群といって、医師の診断も必要です。
くれぐれも自分の生理のリズムと違うな?
というときには、すぐにチェックしてみてもらうようにしましょう。
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