実践!mamiの生理不順改善日記

ゆううつな生理不順をハッピーにかえよう・改善法を徹底紹介!

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ホルモン療法

副作用の心配がたくさん…

婦人科による投薬は、おもにホルモン剤が処方されることが多いのが特徴です。
生理不順、無生理などに対応するのは
カバサール、クロミッドなどのホルモン薬が代表的です。
生理不順は「数回病院に通院し、お薬をちょこっと飲むとなおって、
以後は生理が順調になる」わけじゃないことが多いのが現実。

また、治療をやめるとまた生理不順の身体に戻る、ということもあります。
根本的な改善ではなく、「無理ヤリ生理を来させている」という感じですね。
治療をストップしたためにもとの身体に戻った、という人もよく耳にします。

また投薬、注射ともにのぼせや、頭痛、吐き気、めまい、
便秘や下痢、眠気などの症状があらわれることがあるのも覚えておきたいものです。

いずれにしてもお薬や治療には副作用がつきものと覚えておいた方がいいでしょう。

ホルモン治療投薬以外の方法は?

通常、排卵があるときのホルモン状態は、排卵後の黄体ホルモン(排卵から生理まで)は
12~16日続いたあと生理が来ます。
黄体ホルモンの寿命は14日と一定です。

黄体ホルモンの注射をして、基礎体温で高温期になるのかを確認する
投薬以外の方法があります。
(黄体ホルモンの注射を打ったのに低温期の状態であるなら、
注射が効いていないという意味です)

黄体ホルモンの注射をすると基礎体温は高温期になり、
それが14日続いたあと生理が来ます。
医師からは10日~2週間で生理が来ると言われることが多いです。
黄体ホルモン(基礎体温では高温期)は、14日続いたあと生理が来るしくみになっています。

婦人科で漢方治療はあるの?

生理不順や無生理で、漢方を婦人科で処方されることもあります。
当帰芍薬散(ツムラ)という漢方が処方されることが多いようです。
また、市販の漢方などをネットで購入する人も多いようですが、
大黄には瀉下作用の他、活血作用(血の流れを活性化する)がありますので、
四物湯や桂枝茯苓丸との相性は悪くないのかもしれませんが、
下痢がひどくなるようなら止めた方が良いでしょう。

また、妊娠中は大黄は取り扱いに注意が必要な生薬ですので、
妊娠した後に勝手に服用するのは避けたほうが良いと思います。
場合によっては流産の危険があります。
いずれにしても自己判断を避け、医師に相談してから服用してください。

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