実践!mamiの生理不順改善日記

ゆううつな生理不順をハッピーにかえよう・改善法を徹底紹介!

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薬比較

市販の薬よる効果は?

まず市販の薬で「アスピリン系」のお薬ですが、痛みをとるための鎮痛薬です。
即効性がある代わりに、長期の服用は不向きです。
アスピリンの常用は、胃炎や潰瘍が心配でなところです。
どちらにしても長期に服用されるのでしたら、数ヶ月に一度の検査をうけたほうがいいと思います。

いわゆる生理だけでなく、歯の痛み、頭痛など
脳の痛みを感じる部分をブロックするのがこの役割。代表的なのはバファリンなどですね。
いずれも胃に負担がかかるので、乗用することは避けましょう。

のどが詰まるような感じ、吐き気などを感じる人もいるようです。
やはり、強いものを使うにはそれなりのリスクが、
劇薬的なイメージをいただければいいかと思います。

アセトアミノフェン系の薬ってどうなの?

アセトアミノフェンの常用は、肝機能などに影響が出る事もあります。
医師からの処方である、解熱鎮痛剤カロナールと同じアセトアミノフェン系鎮痛剤は

◆商品名:タイレノール 販売元:武田薬品

というものがあります。
タイレノールはアセトアミノフェンだけで構成されていますが、
一般にアセトアミノフェン入り鎮痛剤は沢山販売されているものには、
エテンザミドなど他の鎮痛剤成分が入っています。
バファリン意外の鎮痛薬でもノーシン、セデス、イブなどがありますが
即効性も、同じ薬を飲み続けていると薄れてきて、違うものに変えたりしないと
効かなくなってくることもあるようです。

漢方処方の薬もありますが、女性の生理を調整する8種の和漢生薬に、
各種ビタミン貧血を防ぐ鉄剤などを配合したものが多いようです。

漢方系の市販薬の効果は?

作用が穏やかな、和漢生薬を主成分とした製剤もたくさん市販されていますが、
長期の服用が必要ということもあり、効果はまちまちのようです。

女性特有の症状である、
血の道症・月経不順・頭痛・肩凝り・貧血・肌あれなどの諸症状に効果をあらわします。

ただし、漢方だから副作用がないというわけではありません。
命の母、などは婦人の血の滞りを緩和するといわれているものの代表市販薬ですが、
成分は

  • 血虚(けっきょ)治療の代表薬である四物湯(しもつとう)
  • むくみ等、水湿停滞治療の代表薬である四苓散(しれいさん)
  • お血(血の滞り)治療に用いる桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)

を合わせたような構成で、婦人病関係に広く効果がある、というものです。

これ以外に、人参と大黄という生薬が入っています。
ただし、大黄は瀉下剤(下剤のようなもの)ですので、下痢がちになるなどの作用があります。

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